会社案内
営業品目
プランニング
総合グラウンド
陸上競技場
野球場
サッカー場
テニスコート
多目的広場
学校グラウンド
その他スポーツ施設
公園遊具
特殊工法
メンテナンス部門
関連商品
新商品・ロングパイル人工芝
舗装材
採用情報
お問い合わせ
TOPへ戻る
ISOマーク
陸上競技場
コピー
陸上競技は、速さ、高さ、長さの記録を競う競技です。いつ、どこで、だれが競技をしても同じ条件でなくてはなりません。そのため、公認競技場制度が確立され、統一した基準に基づいた競技場の建設が求められています。
陸上競技場では、施設の寸法を厳守することはもちろん、競技をする人、見る人、施設を維持管理する人の立場など、トータルな観点から配慮された計画、建設が必要となります。
それらすべてが満たされてこそ、記録が伸びる環境のよい陸上競技場としての評価が得られるのです。
条件
スタイル
各種目競技がスムーズにプレーできることを前提に、第1種〜第5種の公認規定に応じた様々なスタイルがあります。
方位や風向きが常にベストコンディションであるように配置します。
走路標準断面
表層
プレーヤーへの衝撃を軽減する平坦で弾力性に富んだ地面が最適です。
走路の許容傾斜度は幅で100分の1、走る方向で1000分の1以下とします。
ロケーション
高燥な土地であり、周囲の環境が良いことも必要です。
ベルウエザーGコピー
陸上競技場の舗装は、他の競技のように維持管理が簡単というだけで全天候型を採用しているのではなく、機能的にも大きな理由があります。
全天候型舗装は、スパイクの効きがよくランナーのロスが少ないので、スピードが出やすくなっているのです。もちろん、トラック競技だけではなくフィールド競技の記録にも、多大な影響を及ぼします。
当社では、この全天候型舗装の表層材として、“ベルウエザーG”を採用。
この素材は国際陸上競技連盟(IAAF)合格品として、次々に記録を塗り替えた実績を持つ新素材です。

競技場の必要面積と各部寸法








レーン数 長軸(m) 短軸(m) 半径(m) 中心間(m) 面積(m2)
400m 4-A
4-B
4-C
4-D
4-E
9及び8



180
181
183
185
187
100
96
93
90
87
37.898
※36.500
34.715
33.123
31.531
 

 
 
1
80
84
90
95
00
.000
.390
.000
.000
.000
18.000
17.500
17.100
16.700
16.300
300m 3-A
3-B
3-C
3-D
7及び6


140


75
72
68
65
28.348
26.757
25.165
23.574
 
 
 
 
60
65
70
75
.000
.000
.000
.000
10.500
10.080
9.520
9.100
250m 2.5-A
2.5-B
2.5-C
6及び4

120

62
59
56
23.574
21.982
20.391
 
 
 
50
55
60
.000
.000
.000
7.750
7.375
7.000
200m 2-A
2-B
100
50
54
18.900
22.000
 
 
40
30
.000
.000
5.000
5.400
※印はIAAF規格
排水設計
公認規定において、投てきの各助走路の許容傾斜度が走行方向で1000分の1以下のため、インフィールドの勾配は僅少となり、二次排水となる暗渠をレイアウトすることで、延長距離も短く、排水効果も高くなります。
排水平面図
公認種類新規格(H.6年11月19日より施行)新設・継続の場合の経過措置有。
第1種公認 第2種公認
1 400m 同左
1/10,000 同左
巾11.25m9レーンとする
長さ115m以上
巾10.0m (8レーン以上)
長さ115m以上
巾11.25m9レーンとする 巾10.0m (8レーン以上)
3000m障害物競走設備 必要 同左
至近距離にあることが望ましい 同左
あることが望ましい なくても可
全天候舗装で400mトラック あることが望ましい
各種跳躍場及び投てき場 仕様に示す数※(1) 仕様に示す数※(2)
ただし円盤投とハンマー投サークルは兼用してもよい※(3)
30,000人以上収容し得ること 15,000人以上収容し得ること
300人以上収容し得ること 100人以上収容し得ること
男女各2ヶ所以上 男女各1ヶ所以上
降雨直後の使用が可能なこと 降雨直後の使用が可能なこと
撤水栓5ヶ所以上常設のこと 撤水栓8ヶ所以上常設のこと
競技場と場外との境界 堅牢な境界を必要とする 同左
観覧席とトラック
との間の境界
みだりに出入りできないように設備すること なくても可
競技場にて開催し得る
競技会の標準
日本陸上競技選手権大会
国民体育大会・日本学生陸上競技対抗選手権大会
その他国際的な競技会等
加盟協会陸上競技選手権大会
地域学生陸上競技選手権大会
地方における国際的競技会等
第1種競技場では300m2以上のトレーニング場と雨天時の競走路を必要とする。
第1種競技場では全天候舗装の施設を要する。
第3種公認 第4種公認 第5種公認
1 300m又は400m 200m,250m,300m,350m又は400m 同左
各4cm以内 同左 同左
巾7.5m (6レーン以上)
長さ114m以上
同左 巾5m (4レーン以上)
長さ114m以上
巾7.5m (6レーン以上) 巾5m (4レーン以上) 同左
3000m障害物競走設備 なくても可 同左 同左
なくても可 同左 同左
なくても可 同左 同左
なくても可 同左 同左
各種跳躍場及び投てき場 1カ所以上で一部を欠くことができる
ただし円盤投とハンマー投サークルは兼用してもよい※(3)
相当数 同左 同左
設備があることが望ましい なくても可 同左
なくても可 同左 同左
競技場と場外との境界 なくても可 同左 同左
観覧席とトラック
との間の境界
なくても可 同左 同左
競技場にて開催し得る
競技会の標準
加盟団体等の対抗陸上競技会等 対抗陸上競技会
記録会等
学校内、クラブ対抗記録会等
第1種競技場では300m2以上のトレーニング場と雨天時の競走路を必要とする。
第1種競技場では全天候舗装の施設を要する。
※(1) 走幅跳、三段跳−6ヶ所。棒高跳−10ヶ所。砲丸投−4ヶ所。やり投−2ヶ所。
※(2) 走幅跳、三段跳−6ヶ所。棒高跳−6ヶ所。砲丸投−2ヶ所。やり投−2ヶ所。
※(3) 第1種・第2種公認はサークルは兼用型でもよいが2ヶ所設置とする。
名古屋市瑞穂公園
陸上競技場
第1種公認トラック
中京大学豊田学舎
陸上競技場
第3種公認トラック
愛知教育大学
陸上競技場
第3種公認トラック

営業品目 プランニング総合グラウンド陸上競技場野球場サッカー場
テニスコート多目的広場学校グラウンドその他スポーツ施設
公園遊具特殊工法メンテナンス部門関連商品
新商品・ロングパイル人工芝
会社案内舗 装 材採用情報お問い合わせISO9001:2000取得しました
TOPへ戻る

Copyright (C) 2002 Chukyo Sports Institution Co.,Ltd. All Rights Reserved.